2017年06月24日

第17話今日は何の日? 6月23日 編

6月23日に誕生日を迎えました。
おめでとう、俺。

というわけで、6月23日は何の日なのか調べてみました。

1281年 弘安の役。
元軍が日本に再襲来いたしました。

1894年 国際オリンピック委員会設立。
6月23日は国際オリンピックデーということが掲載されているカレンダーも多いですね。

1945年 沖縄の終戦記念日。
これもカレンダーに載ってることが多いです。

1996年 Nintendo 64 発売開始。
まさか彼と誕生日が同じだったとは。ものすごく光栄。


個人的に好きなのはこの辺り。
他にもいろんなことが起きていますけれども、まあそれは置いておきまして。


同じ誕生日の人を見てみましょう。

1534年 織田信長。鳴かぬなら殺してしまえホトトギス
当時の暦では「天文3年5月12日」ですが、現在の暦に直せば6月23日です。

1928年 心理学者の河合隼雄先生。
高校の大先輩なんですよ。誕生日まで同じとは。本当に光栄です。いえあ。

後はゴルフのモンゴメリーさん、南野陽子さん、芦田愛菜さん
元近鉄のキャッチャー、古久保健二さん(個人的には大好きなんですけど、分かる人少ないか。)。

あと、元ヤクルトスワローズ、ミューレンも誕生日同じでした。
バレンティンの応援歌は、元々彼の応援歌だったんですねえ。
「アーチを描けえええ♪」でお馴染みのあれ。

そして頭突きで有名なジダンも6月23日生まれ。


6月23日は、世界最高齢のガラパゴスゾウガメ、ハリエットの命日でもあります。
2006年6月23日、彼女は175歳で天に召されました。
自分が誕生日を迎えるたびに、思い出します、カメさんを。


地味やなーと思ってた6月23日、やっぱり地味でした。
まあ俺らしくていいやんね。

というわけで今年も生きます。


posted by 田中りゅうすけ at 10:34| 兵庫 ☁| Comment(0) | 今日は何の日? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

第16話 ライブしてきた。

日曜日にライブしてきました。自称ジャズバンドです。
今回は私はギタリスト。お客様の肖像権の関係で今回は画像なしです。悪しからず。

私がどんなバンドに所属しているかと言いますとね、まあまたこれが実に奇妙でして。

平均年齢約56歳。

なんというバンドだ、こりゃ。私が26歳ですから、他の方が相当高齢なわけです。
私を抜いた平均年齢は大体63歳くらい。
お兄様お姉様方と、古き良き音楽を奏でているわけです。

父の日だったということで、「お父さんに何かしてあげましたか」と聞くのがまあ一般的なMCでしょうな、
しかしながらお客様の年齢も平均70歳を超えておりますゆえ、こんな聴き方になってしまうのでございます。

「この中でまだお父様がご健在の方いらっしゃいますかー!?」

なんだ、飛行機の中で病人でも出たのか?
そんな聞き方いかんでしょ…と思いましたが、これぞ高齢者を明るくする「年金ギャグ」なんでしょうね。

そんで手を挙げたのはまさかのあたしだけ。これさあ。ねえ。挙げてよかったんですかねえ。
まあええか。1人だけ飛び抜けて若いってこと自体もギャグみたいなもんやし。

演奏の方は順調にいきまして、私も中島みゆきの「糸」を歌いました。



YouTube にもあげてますんで、お聞きいただければ嬉しいです。

いやあ、この空間に自分がいるというのが不思議で、それが心地よい。仲間も増えますよね、ファンも増えます。
終わった後に何人もの人に声をかけられます。握手を求められ、なかなか話してくれないおばちゃんもいます。
でもそんな人と関わってるのが本当に楽しい。次回のイベントも待ち遠しいです。
posted by 田中りゅうすけ at 01:50| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

第15話 鼻血が出た時の話

この前顔を洗ってまして、鏡を見るとなんかいつもより顔色がいいような気がしたんです。
「おー今日は体調いいのかな。ふふん」なんて思ってましたら
鼻付近が真っ赤っか。
ルドルフ。洗顔の最中に出た鼻血に気付かず、顔全体に薄く伸ばして塗りたくってたというわけでございます。
知らぬ間にあちこちに血が飛び散ってました。
まるで事件現場ですよ、コナンも金田一も十津川さんも窓際さんもみんなびっくりやねこれは。
この前阪神の鳥谷敬先生が流血してらっしゃいましたけど、あの通りのことが我が家で起きてしまいました。鼻に何か衝撃を受けた覚えは全くないのに突然大量出血。取り敢えず鼻筋を圧迫しながら鼻にティッシュを詰める。ひたすら詰める。
詰めてほっといたら、なんと、なんと、出血量があまりに多くて、
お隣の鼻の穴まで血が進出。
左から出た鼻血が、逆流して右からも。溢れ出す血。献血にはしばらく貢献できません。
20分ほど経ってようやく止まりました。


6年前に同様の症状で病院にいったとき、「鼻の皮膚がほとんどないなあ」
って言われました。
病院行ったらまた言われるんでしょうかねぇ。そんなこと言われてもねえ。皮膚ちょうだいよ。例のなんちゃら細胞を俺で人体実験してくれ。その時はレーザーによる鼻腔内焼畑農業でしたけど、6年前とは医療技術が違うでしょうから、なんか近未来的な治療を期待しちゃいます。

出血常連の私による、常連鼻血の止め方講座。(いえええええい)

まずしちゃいかんことだけお伝えします。
① 上を向く。
逆流して喉や胃に血がたまります。そんで嘔吐の原因に。

② 肩や首をトントン叩く
余計に血が出るよ。そりゃそうよ。
これは仕事をクビにしたい人にやってください。
鼻血出るわクビになるわでは可哀想すぎる。


さて、これらの行動を封印した上で、本題の血の止め方。

① 鼻にティッシュを詰める。
② 鼻の軟骨部分を指でつまんで圧迫
③ 水や氷で冷やして血管を収縮させる。

これが1番止まりやすい。そして安全。
今回はこの方法で対応いたしました。
おすすめよ。

その後の処理は、またその時考える。


ほんならまた次回お会いしましょう。
posted by 田中りゅうすけ at 01:36| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする