第2話 第4回WBCを目前にして

さて、来週の月曜日からワールドベースボールクラシック(WBC)が始まりますね。
「クラシックって何やねん?」と思って辞書を引きました。
このclassicという単語には「傑作」「古典的な」という意味があります。
WBCって古典的ではないですよね、まだ始まって11年しか経ってないし…
傑作といえば確かに野球の世界大会の傑作なんでしょうけども…これもクエスチョンです。

疑問が解けたのは電子辞書を下にスクロールしていった1番下の意味。
「最高級の」
「スポーツの大試合」

なるほど!そんな意味があったのね。勉強になりました。

ここでみなさん疑問に思いませんか。ワールドベースボールクラシックが本当に世界最高級の野球の大会なのか。

たくさんの人が口にしていらっしゃいますが、毎年メジャーリーガーの出場辞退が相次いでますし、ベストメンバーをだしているとは思えない。
そんでプレミア12なんていう大会もこの前ありましたでしょ、一体WBCはどこへ向かっているのか。まあまあ、野球ファンとしてはなんやかんや言いながら楽しみなんですけどね。

今年の日本代表はどうだろう。
前回大会よりはわくわくするメンバーが揃ってるなあと感じてます。前回は統一球の影響もあって長距離砲が少なくて派手さがなかった。
まぁ今回もメジャーリーガーが少ないけどね。
私の愛してやまない元スワローズの青木宣親先生がメジャーから唯一出場してくれるので、めちゃめちゃ応援します。
個人的には日本プロ野球を経ずにメジャーリーガーになった田澤投手が選ばれて欲しかったなぁ。
日本プロ野球機構と彼の間には埋まることのない溝を感じる。

色々文句言いますけどね、世界一になってほしいです!是非!

p.s.  スマホ入力で「〜かった」と打ちたい時に「〜かつまた」と誤字ってしまう方、私だけじゃないですよね。共感してくれる方が欲しかつまた。



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