2017年09月28日

第23話 お風呂で回復!athlete方式の入浴法

日常生活を送っていると、どうしても疲労がたまってしまいます。日々の練習や試合で疲れてしまうアスリートたちは、どのようにして体の疲れをとっているのでしょうか。

日常生活の一部である入浴。アスリートたちは運動後の疲労をなるべく早く回復させるために、入浴にもひと手間かけているそうです。特に温かいお湯と冷たい水を使った「温冷浴法」は手軽に出来る疲労回復方法として人気なんだとか。この「温冷浴法」は、昭和初期の医学者、西勝造さんが1927年に創始した健康法のひとつで、オーストラリアの国立スポーツ研究所の論文にも、その効果が証明された旨が書かれています。

温度差のあるお湯と水(温度差は30℃程度が目安)によって毛細血管が拡張・収縮を繰り返し、ポンプ作用のように血液を送り出して全身の血行改善・疲労回復が期待できるといわれています。40度位の浴槽と、冷たい水が入った浴槽の2つがあれば理想ですが、自宅で行う際は水風呂のところを水シャワーにして行うようにすると実践しやすいと思います。

【実践例】
① コップ1杯お水を飲む
②(温浴)40~42度のお湯に3~5分入る
③(冷浴)シャワーで冷水を10~30秒浴びる
④ これを3~5セット行う
⑤ 冷水でフィニッシュ!

少し時間がかかりますが、世界各地のアスリートが行っており、さらに論文でも効果が実証されているわけですから、個人差はあったとしても効果はあるはずです。

私も今年の1月、足の冷え性に悩んでいた時にこの「温冷浴法」を実践しました。たしかちょうど大雪が降った日だったと思います。あの季節に冷水を体に浴びたとき、

台風がきた翌日に滝に打たれに行った日(水量が多くて本当に危険だった)を思い出してまさに苦行でした。

しかしながら慣れてしまえばとても気持ちよかったです。その日の夜は暖房もいらないほど体がポカポカして、体も楽になりました。ブログをご覧のみなさんにも是非試していただきたいです。本当に効果があります。

なんで今の季節に、と思うかもしれませんが、早めに手を打ってしまえば寒い季節も乗り越えられます。
先手必勝、温冷浴法。
人生、即、芸術。(関係ない)
posted by 田中りゅうすけ at 15:04| 兵庫 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
スポンサーリンク