2017年06月07日

第15話 鼻血が出た時の話

この前顔を洗ってまして、鏡を見るとなんかいつもより顔色がいいような気がしたんです。
「おー今日は体調いいのかな。ふふん」なんて思ってましたら
鼻付近が真っ赤っか。
ルドルフ。洗顔の最中に出た鼻血に気付かず、顔全体に薄く伸ばして塗りたくってたというわけでございます。
知らぬ間にあちこちに血が飛び散ってました。
まるで事件現場ですよ、コナンも金田一も十津川さんも窓際さんもみんなびっくりやねこれは。
この前阪神の鳥谷敬先生が流血してらっしゃいましたけど、あの通りのことが我が家で起きてしまいました。鼻に何か衝撃を受けた覚えは全くないのに突然大量出血。取り敢えず鼻筋を圧迫しながら鼻にティッシュを詰める。ひたすら詰める。
詰めてほっといたら、なんと、なんと、出血量があまりに多くて、
お隣の鼻の穴まで血が進出。
左から出た鼻血が、逆流して右からも。溢れ出す血。献血にはしばらく貢献できません。
20分ほど経ってようやく止まりました。


6年前に同様の症状で病院にいったとき、「鼻の皮膚がほとんどないなあ」
って言われました。
病院行ったらまた言われるんでしょうかねぇ。そんなこと言われてもねえ。皮膚ちょうだいよ。例のなんちゃら細胞を俺で人体実験してくれ。その時はレーザーによる鼻腔内焼畑農業でしたけど、6年前とは医療技術が違うでしょうから、なんか近未来的な治療を期待しちゃいます。

出血常連の私による、常連鼻血の止め方講座。(いえええええい)

まずしちゃいかんことだけお伝えします。
① 上を向く。
逆流して喉や胃に血がたまります。そんで嘔吐の原因に。

② 肩や首をトントン叩く
余計に血が出るよ。そりゃそうよ。
これは仕事をクビにしたい人にやってください。
鼻血出るわクビになるわでは可哀想すぎる。


さて、これらの行動を封印した上で、本題の血の止め方。

① 鼻にティッシュを詰める。
② 鼻の軟骨部分を指でつまんで圧迫
③ 水や氷で冷やして血管を収縮させる。

これが1番止まりやすい。そして安全。
今回はこの方法で対応いたしました。
おすすめよ。

その後の処理は、またその時考える。


ほんならまた次回お会いしましょう。
posted by 田中りゅうすけ at 01:36| 兵庫 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

第14話 理想の野球



皆さんは「S1」というスポーツ番組を見たことがありますか?土曜日と日曜日の深夜に放送されているのですが、野村克也氏の野球解説が名物となっています。投手の配球について、細かい解説をする野村さん。野球好きにはたまらない専門的な解説です。「誰だ、sunglassesしてんのは。伊東か」と、今何かと話題のチームの監督にまで切り込む痛快さ。たまんないねえ。

4年ほど前に、彼の書いた「理想の野球」という本を読んだことがあります。プロ野球の試合のワンシーンに焦点を当てて、「私ならこのような配球をする」というのをひたすら語るという本です。彼の独断と偏見ではなく、きちんとした理論に基づいた解説で、野球ど素人の私も分かりやすく勉強させていただきました。
彼の本を読んだ後、すぐにプロ野球の試合をテレビで見ました。阪神対横浜DeNAのオープン戦、阪神の捕手は当時新人の梅野隆太郎選手(年齢も同じで名前も近くて個人的にとても応援している方です)。秘伝の書である「理想の野球」を読んだ後の私は、彼の構えるミットの位置と球種をすべて言い当てることができました。ただただ驚きでした。
本書に書いてあった野村さんの考えが彼独自の考えだけでなく、新人捕手にまで浸透した考え方だということ、そしてなにより、素人の私でさえもそのリードが分かってしまうほど、野村さんの配球に対する考えは理想的かつ実用的であるというわけです。
この本を読んでから、私は野球を見る目が変わりましたね。
それまでは「頼むー打ってくれ!」としか思っていなかったのが、「次は外角低めのスライダーやな」というように少し解説者目線で野球を見るようになりました。

彼の崇高な配球理論をつくりあげたのは、間違いなく高い洞察力です。彼は打席で動く打者姿で、「どの球種を狙っているか」「どのコースを狙っているか」までを読み取ることができるそうです。詳しいことは彼の本にすべて記されていますので割愛しますが、この洞察力の高さにはただただ感動したことをはっきりと覚えています。
阪神タイガース監督時代に、内野・外野しか守ったことのなかった新庄剛志を投手に抜擢、オープン戦で登板させたことがありました。野村さん曰く「彼の性格から考えて、投手心理を理解することが彼の打撃向上につながる」とのことで、「宇宙人」と呼ばれ一見曲者に見える新庄選手の性格を深く考察してのことだったんでしょう。
この年は公式戦で新庄選手が投手として出場することはありませんでしたが、この後彼は球界を代表するスーパースターに成長しました。

野球をやっていない人にも是非お勧めです。野村監督の「洞察力」が詰まったこの一冊。
理想の野球 (PHP新書) -
理想の野球 (PHP新書) -

特に今キャッチャーをやってる人には、今後聖書のような扱いをされるんじゃないかというようなすごい本です。ご一読くださいましたらうれしいです。


posted by 田中りゅうすけ at 01:59| 兵庫 ☔| Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

第13話 ストークス、あと一勝。

旅行に行ってる間に西宮ストークスのB2中地区優勝が決定してました。
まじでおめでとう、嬉しいです。

ストークスはスポナビで毎試合チェックしてました。12月にたまたま地元で試合が行われて見に行ったんですが、そこから一気にファンになりました。
その時にh2連敗して、まさか優勝するなんて思ってなかったです。

そんな愛するストークスが中地区優勝。名古屋との激しい激戦を勝ち抜いた末の1位。
地元のチームが優勝するのは嬉しいですね。他の関西のクラブは軒並みPOを逃してますので、関西期待の星やねん。そうやねん。

今日の試合、特に開始直後のブースターの歓声がいつもの何倍も大きかった印象があります。
違うアリーナで試合してるんか?と思うほどの大きな声。
1Qは両チームともトラベリングとオフェンスファウルが多く、やっぱり緊張してるんかなあと思いながら見てました。ジョーダンバンデンバーグの豪快なブロックもありましたね。サウスポーで身長216って。
怪物ですよ。

ストチアのアクトもいつも通り最高!笑顔が素敵。
ストチア目当てのお客さんの多いんじゃないですかねえ。

最終Qは激しいファウルゲームになりましたが、見事勝利!さすがストークス。

今日の試合には行けなかったので、1月見に行った分の写真を貼っときますか。

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新春ユニフォームの時でした。いつもと違う感じで非常に印象的です。
しかしジョーダンでかいな。何1つ分飛び抜けてると言えばいいのでしょう。

明日も勝って、ぜひB1へ行こうじゃあーりませんか。


posted by 田中りゅうすけ at 02:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする