2017年05月11日

第12話 香川県に行ってきました。

行ってきました香川県。

岡山から特急に乗ったんだす。アンパンマン号です。

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瀬戸大橋を通りました。いい景色。

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こんぴらさんに登ります。こんな感じでwelcomeな感じ。
JR琴平駅からこんぴらさんに至るまで各所に案内があります。十分歩いて行ける距離です。

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途中の「こんぴらうどん 本店」で天ぷらうどん定食を頂きました。

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おいしい。コシが違う。これぞ香川のうどんですね。
こんぴらさんに行く前ならこの店がおすすめです。

さあ、今から登りますぜ。
こんぴらさんの入口。ここから1368段の戦いが始まるわけですね。

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77段目。まだまだ先は長い。
この辺りは売店がたくさんあります。
いろんな店の人が「このうどん、ここにしか置いてないですよ」って言うてます。
複数の店に同じ商品がおいてあります。どこで買うかは、あなた次第ですよ。
あと、店の人は降りていく人にしか声かけません。うどん持ったまま頂上まで登るのは重くて大変ですからね。

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途中にたくさん神社があります。大変な思いをして自分の足で登ると、ひとつひとつが神秘的に見えますね。

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頂上です。この景色を見るために1368段を頑張って登ってきたんです。
もう言葉になりませんね。写真では伝えきれない美しさです。
動画も作りましたので、下記のリンクよりどうぞ。



posted by 田中りゅうすけ at 01:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

第11話 ピタゴラス勝率

野球の統計学で、ファンにはおなじみの言葉となった「セイバーメトリクス」。
その中に「ピタゴラス勝率」という指標があります。
これはチームの失点と得点から勝率を予測する計算式で、
(総得点の2乗)÷(総得点の2乗+総失点の2乗)で算出されます。
「総得点と総失点から推測すれば、これくらいの勝率が妥当であろう」というのが、ピタゴラス勝率な訳です。
総得点と総失点が同じなら、ピタゴラス勝率はちょうど5割になります。
実際の勝率がピタゴラス勝率を上回ると、上手い試合運びができているということですよね、よく「投打がかみ合った」なんて言いますが、まさにそれです。

例えば、私が敬愛する東京ヤクルトの4月25日現在の戦績は7勝13敗。勝率にして.350です。
このチームの総得点は58、総失点は69ですので、ピタゴラス勝率を算出しますと

(58×58)÷(58×58+69×69)

となり、ピタゴラス勝率は .414 となります。
得点と失点を見れば、ヤクルトはもうちょっと勝ってもいい、ということですよね。
チーム防御率が3.01ですからね、投手が頑張っても打線が...と言ったところでしょうか。

近年でもっともピタゴラス勝率と実際の勝率の差が大きかったのは、1999年のダイエーホークスです。
このときのピタゴラス勝率は.509。総得点と総失点がほぼ同じ数字だったんですね。
試合数で換算すると、総得点総失点から見込めた数字は135試合中68勝66敗1分(.5074)くらいです。
しかしながら、実際には78勝54敗3分 勝率は.591でした。
このシーズン、ホークスは1点差の試合に27勝14敗。僅差の試合に圧倒的な勝率を誇っていたわけなんですよ、お姉さん!(誰を対象者とした記事なのよ。)

ちなみにこの年のダイエーの主な選手は、
工藤公康 (MVP、最多奪三振196 11勝7敗)
城島健司(.306 17本 77打点)
ペドラザ (27セーブ)
特にこの人たち以外で成績で目立った、という方はいらしゃいませんでした。
これぞ組織力ってことなんでしょうね、お姉さん!

というふうに、ピタゴラス勝率と調べてみますと、また違った野球の見方ができるような気がします。
posted by 田中りゅうすけ at 02:03| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

第10話 コーヒー飲み比べ

この2日間、ひたすらコーヒー飲んでました。

なんとなく飲み比べをしようと思いまして。
突如思い立ったわけなんでございますよ。

飲んだのは、
セブンイレブン ホットコーヒー

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ローソン アイスコーヒー

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コメダ珈琲 オリジナルブレンド (豆の状態でお送りします!)

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デリカフェ アイスカフェラテ
(写真撮るの忘れた。くうう。)

ファミマ アイスカフェラテ

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あくまでも私の個人的な意見ですけども、
もう一度。
あくまであたしの個人的見解です。

セブンのホットは税込100円と値段もお手軽で、香ばしくて美味しいです。
スタバのあの値段の高さはなんなのと言いたくなる。

スタバはシアトルに留学してた頃によく行きました。学校がスタバ第1号店の近くだったので。
学校の目の前にチェリーストリートというコーヒーショップがあったので、
そっちの方が行った回数は多かったですかね。

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これがチェリーストリートの商品。

話が若干逸れましたが。戻しましょう。

ローソンはね、全部店員さんが作ってくれるのがいいですね。
セブンは全て自力でやらないといけないですもんね。
そこをどうとるか。それが問題だ。

ローソンのカフェラテとファミマのカフェラテを比べて見ましたが、
ローソンの方が若干味が濃いような気がする…
ファミマはさっぱりしたお味。
という印象です。
どちらが好きかと言われると、なんとも言えないところです。
コンビニのカフェラテは本日が初挑戦だったんですよ。
もう少し経験を積んで、また飲み比べしよう。

コメダのやつは自宅で豆から挽いて淹れたので、なんかまた別枠で扱うべきなのかもしれません。
(正直、この二日間で1番美味しかったのは自分で淹れたコメダ珈琲でした。コーヒーメーカーが若干トラブって、苦労の末に手に入れたコーヒーだったからですかね。)

以上、コーヒーレポートでした。
参考にすらならなかったとは思いますが、いろんな店舗のコーヒーを飲んで比べてみられると、いろんな発見があるかと思います。


posted by 田中りゅうすけ at 18:12| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする